FIRST TIME ABROAD GUIDE
初めての海外旅行で不安になりやすいことを、 わかりやすくまとめたガイドサイト。 出国や入国の流れ、事前準備、 海外あるあるまで解説します。
初めてガイドを見る海外旅行が初めての人向けに、基本の流れや注意点をまとめています
パスポート・SIM・クレジットカード・持ち物などを事前に確認
海外旅行の際に絶対に知っておいたことが良いことを紹介
出国から搭乗、入国までを順番にわかりやすく解説
行先や日数によって大きく変わりますが、アジア圏(3〜4日間)であれば、航空券・ホテル代込みで約8万〜15万円、欧米圏(5〜7日間)であれば約25万〜40万円が一つの目安です。これに加えて現地での食費や交通費、お土産代(1日あたり1万〜2万円程度)を想定しておくと安心です。
一般的に、戸籍写本(または抄本)、住民票の写し(必要な場合のみ)、証明写真(1枚)、身元確認書類(運転免許証など)が必要です。申請から受取までは、土日祝日を除いて約1週間〜10日かかります。旅行が決まったら真っ先に手続きしましょう。
観光客が多い国や都市なら、きちんと準備やトラブルに巻き込まれない対策をしていれば基本は大丈夫と言えるでしょう。ただ、日本と同じ感覚で観光をするとトラブルに巻き込まれるかもしれないので注意しましょう。
翻訳アプリやジェスチャーで何とかなることがほとんどです。ただ、空港の入国審査やホテルの受付など、決まった場面で使う簡単な挨拶や単語(Check-in, pleaseなど)を少しだけ覚えておくだけで、旅の安心感がグッと増しますよ!
チップ文化である国でチップを必ず払わないといけないルールはありません。例えば、店員の接客態度があまりにも酷かった場合は払わなくても大丈夫です。ただ、気持ちの良い接客や物を運んでもらったり部屋の掃除をしてもらったりなど、何かしらのサービスをしてもらった場合はチップを払うのが絶対的な「マナー」なので払うようにしましょう。
パスポートをなくした場合は、まず、現地の警察に届け出を出し、そのあと日本大使館・領事館で再発行や、帰国のための渡航書を発行できます。ただこのような場合、その日のうちに解決しないこともあるため、滞在延長になったり、航空券を別途購入しないといけないため、時間、体力、お金が根こそぎ持っていかれます。せっかくの旅行を台無しにしないためにも、パスポートの管理は必ず怠らないようにしましょう。
海外の客引きはかなり多いです。特にタクシーの客引きがとても多く、空港を出たら有名人気分を味わえます。海外の客引きについていくとかなりの確率で高額請求されるので「NO」と、強く断ることが大事です。
海外の乗り継ぎ(Transit)は、かなりシンプルです。どの空港でも共通していて、「Transfer」という表示に従い、自分の次の便のゲートを確認し、ゲートへ向かうだけです。ただ、乗り継ぎで航空会社が変わったりする場合、入国審査をして、荷物を受け取り、再度荷物を預けて、チェックイン、入国審査をする場合もあるので、渡航前に自分がどちらか確認するようにしましょう。
これに関しては、何を重視するかによってかなり変わります。静かに寝たい人は、壁にもたれかかって寝やすく、トイレ等で起こされづらい窓側に座るといいでしょう。窓側だと、景色も楽しめるため、かなり最強のポジションです。ただ、トイレに行きたい時に通路側の人に必ず声をかける必要があるため、できるだけ英語で話しかけたくない人は通路側がおすすめです。逆にお勧めしないのが、人が混雑しやすいトイレ近くと、ドアの開閉音と話し声が響くギャレー(調理スペース)の近くです。